財テク

多機能チャート

FXで、特にテクニカル分析によるトレードが得意な人は、チャートの機能がどれだけ充実しているかが大切になります。
そしてFXにおける口座はどこの業者も 工夫を凝らしています。
FX業者を選ぶときのポイントはこちら。

特に最近台頭しているのが、モバイルやウェブ上でのチャートです。
一昔前は、ちゃんとしたトレードは専用ソフトで行い、ウェブ上チャートや携帯チャートは簡単な注文を出先から入れたり、現在のポジションの状況を見るためのサブ的な立場でした。

しかし、ここ最近ではスマートフォンhttp://reportingon.com/sumaho.htmlやウェブの表示機能の進化のおかげで、端末やOSに左右されずに、高機能なチャートを使ってトレードをすることができます。
チャートの機能で大切になってくるのが、指標の表示とチャート上での発注・決済といったアクションの使い勝手です。

基本的に指標というのは単体で使うことはほとんどありません。
ボリンジャーバンド・RSI・MACDなどなど、いくつかの指標を組み合わせて複数の条件が合致したところで売買をすることがほとんどです。
そのため、複数の指標を重ねても見にくくならないこと、指標のパラメータを簡単に素早くいじれること、指標が表示された状態でのチャートの見やすさといった部分が大切になってきます。
最近では指標の条件を満たしたらメールで知らせてくれるサービスを採用しているところもありますので、じっとパソコンの前にかじりつけなくてもトレードできる環境です。

そしてもう一つが、チャート上でのアクションです。
一瞬のチャンスを見逃さず注文・決済できなければ反発やレンジで利益をはき出すことになってしまいます。

トレードと指標を1枚のチャート上に収め、そこから発注のできるMT4は、そういう意味では良くできたソフトだということができます。
ただ、ワンクリックオーダーができず、成り行き注文でも数回クリックしなければできないので、スキャルピングなど一瞬の勝負には向いていません。

ここまで書いてきましたが、高機能チャートの善し悪しは結局使ってみなければわかりません。
大抵のFX会社ではデモ口座が開設できるので、実際に試して気に入ったものを使うようにすると良いでしょう。

↓チャートを上手に活用する方法